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東京株式市場:日経平均株価上昇、中東情勢緩和で
ファイナンス

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東京証券取引所

 5日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比1032円52銭(1・90%)高の5万5278円06銭だった。中東情勢への警戒感が和らぎ、4営業日ぶりに上昇した。上げ幅は一時2300円を超える場面もあった。 【図表】日経平均株価、このように推移している

 前日の米株式市場で、米軍などとイラン軍との軍事衝突の早期収束への期待から、主要な株価指数が上昇した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、取引開始直後から全面高の展開となった。東証プライム銘柄の約9割が値上がりした。

 軍事衝突の開始後、日経平均は2~4日の3日間で計4604円下落していた。5日は値を下げた銘柄を買い戻す「押し目買い」の動きが広がった。

 東証株価指数(TOPIX)は、69・00ポイント(1・90%)高い3702・67。

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