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ベトナムのビンファスト、EV第2工場建設を発表 生産能力倍増へ
ファイナンス
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ベトナムの新興電気自動車(EV)メーカー、ビンファスト・オートは8日、国内に第2工場を建設する計画を発表した。写真は2021年4月、ハイフォンで撮影(2024年 ロイター/Thanh Hue)
[ハノイ 8日 ロイター] - ベトナムの新興電気自動車(EV)メーカー、ビンファスト・オートは8日、国内に第2工場を建設する計画を発表した。生産能力を倍増し、小型・中型車の需要拡大に対応する。 新工場の初期段階の年間生産台数は、ベトナム北部ハイフォンにある既存工場と同じ30万台を見込んでいる。 第2工場は中部ハティン省に位置し、主に国内販売と輸出向けにSUV(スポーツタイプ多目的車)「VF3」と「VF5」を生産する。稼働は来年7月の予定。 ビンファストの親会社であるビングループの副会長兼最高経営責任者(CEO)を務めるグエン・ビエト・クァン氏は「国際市場での需要が急速に伸びている。EV工場の増設でビンファストにとって今後の重要な爆発的な発展局面に向けて強固な基盤を作る」と述べた。 先月発表した第3・四半期決算は、原材料コストの低下と増産が寄与し、赤字が5億5000万ドルに縮小した。 年初から9月までの納車台数は4万4773台だったが、これは年間目標台数8万台の55%強にとどまる。同社関係者は目標達成を引き続き確信しているとしている。
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米フォード・モーターの本社=2025年11月、ミシガン州ディアボーン(ロイター=共同)
全国企業倒産集計 2024年11月報
「人手不足倒産」件数推移
「人手不足倒産」は、24件(前年同月28件、14.3%減)発生し、2カ月ぶりに前年同月を下回った。2023年3月(21件)以降、20件を上回る水準で推移している。このうち、従業員や経営幹部などの退職・離職が直接・間接的に起因した「従業員退職型」の倒産は10件発生した。2024年1~11月累計は311件と、2013年1月の集計開始後初めて300件を超えた。
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トヨタ自動車の豊田章男会長が自動車の殿堂入り
トヨタ自動車の豊田章男会長
小鵬汽車、販売回復で2026年黒字化目指す 新型車投入で成長軌道に
小鵬汽車の月間販売台数は一時的に1万台以下に落ち込んだが、2024年10月には過去最高の約2万3900台に回復した。写真は11月に発売した新型車「P7+」(同社ウェブサイトより)
マクロン大統領に新首相早期指名の圧力高まる-暫定予算成立期限迫る
(ブルームバーグ): フランスではバルニエ内閣の総辞職に伴い、暫定予算案の年末の成立期限が迫る中で、マクロン大統領の盟友らの間から早期の新首相指名を求める圧力が高まっている。
フィアット「ドブロ」最新モデル国内導入 80台限定版も発売
フィアット ドブロステランティスジャパンは、「フィアット ドブロ」「フィアット ドブロ マキシ」の最新モデルを、全国のフィアット正規ディーラーを通じて発売する。価格は、ドブロが414万円、ドブロ マキシは436万円。また導入記念モデルとして80台限定の特別仕様車「ドブロ ローンチエディション」も設定。価格は426万円。
トヨタ自動車、インドネシアで電気自動車「bZ4X」の生産を開始
写真は欧州仕様
トヨタ自動車は23日、インドネシアのカラワン工場(西ジャワ州)で電気自動車(EV)「bZ4X」を12月から生産すると発表した。年産計画や投資額は非公表。トヨタのEV生産拠点は日本、米国、中国に続く4カ国目だ。
インドネシア現地法人、トヨタ・アストラ・モーター(TAM)が発表した。TAMの上田裕之社長は「雇用創出や国家のテクノロジー自立の強化、インドネシアの持続可能な未来の実現に貢献する」とコメントした。
インドネシアでは政府がEVの優遇策を導入しており、中国新興メーカーを交えた競争が激化している。
飲食店の年間倒産件数が過去最多に コロナ禍以上に厳しい経営環境の実態
FNNプライムオンライン2024年における飲食店の倒産件数が、過去最多を記録したことが明らかになった。
帝国データバンクが12月9日に発表した集計結果によると、今年(2024年)11月末時点での倒産件数は816件に上る。これはこれまでの最多記録だった2020年の780件を、まだ12月分を含まない段階で既に上回る数字だ。
